POP UP SHOP at VEGE & FORK MARKET Vol.18

April 26,2019 /

Processed with VSCO with f2 preset 5月18日土曜日、「動物性食品、乳製品、白砂糖、食品添加物を使わない。」というコンセプトの野外マルシェ、Vege&Fork Market(以下ベジフォーク)に出店します。 僕は普段「動物性食品、乳製品、白砂糖、食品添加物」を気にせずむしゃっと食べます。 それがベジフォークでベジやマクロビオティックの料理を初めて食べてから、思っていた印象がだいぶ変わりました。 初めて出店したとき、ヘルシーなイメージの料理だけでおなかが満たされるのか心配でした。が、そんなことはなかった!肉に見立てた大豆ミートを食べたときに、肉に似てるとかよりも、おいしさにまず驚いた。それにちゃんとボリュームもあるので、僕のおなかはしっかり満たされた。しかも青い空の下での食事である。なんていい時間。きっと素材にこだわる人は、丁寧に料理をする人ってことなんだな、とか考える。 素材にこだわり大事に作るという意味で、僕たちのオーガニックコットンTシャツも同じ。 きっとそういったところがベジフォークの出店者には共通していて、とても気持ちのいい雰囲気を作っているんだと思います。 ちなみに僕のおすすめのお店はGREEN FOOD CAMPER。こないだ食べたタコライスとファラフェル(ひよこ豆で作ったコロッケのようなもの)がとてもうまかった!今回もおいしい料理を用意してくれてるはず。僕たちと同じ日に出店のようなので、今から楽しみにしてます。 Processed with VSCO with f2 preset ■こちらGREEN FOOD CAMPERのナイスな雰囲気のDIYカウンター。ナイスな夫婦がもてなしてくれます。 そういえば前回出店したとき、LIKE THIS SHOPの子供店長が初めて自分の作品を出していました。それは子供店長の描いた絵。東京タワーやマンボウ、タコや信号機など、海の生き物を中心に、いろんなモチーフの絵を店先に並べていました。その絵一枚の販売額が木の実一個。これがすごく盛況で、子供たちの行列ができるほどでした。 IMG_5861■これはほんの一部、裏にも絵が描いてあったりする。 そしてお店に並んでいないのに「恐竜の絵が欲しい」というお客様までご来店。 子供店長はその時、よく恐竜を知らなかったらしく、話し合いの結果タツノオトシゴに落ち着き「ちょっとしたらまた来て」と。その後店番の合間を見つけてはタツノオトシゴの絵を制作。少し時間がたって、頼んでいた子が木の実を大事そうに握ってやってくる。 満足げに絵を手にし、木の実を払った子に「はいおつり!」といって、もらったものより大きい木の実を手渡す子供店長。 こんな風景がすごく似合うマーケットです。 ぜひ足をお運びください。お待ちしています! IMG_1435■会場は小田急線「柿生」から徒歩10分ほどにある麻生水処理センター。子供たちがザリガニ釣っていたりと、歩いているだけでも気分のいい場所。 追伸  噂によると子供店長はあれから恐竜に目覚めたらしく、今回は恐竜の絵が多めのようです。 ナイス好奇心!! text by smallest a.k.a. 店長 Vege&Fork Market Vol.18 会場:麻生水処理センター(小田急線「柿生駅」:徒歩約10分) 住所:神奈川県川崎市麻生区上麻生6-15-1 開催日:2019年5月18日(土)19日(日) ※LIKE THIS SHOPは18日のみの出店です 時間:10:00-16:00(雨天決行、荒天中止、延期なし) 入場料:なし 駐車場:あり(200台程度) 主催:Vege&Fork Market 実行委員会 Organic Cotton Tee 今回持っていくLIKE THISオリジナルのオーガニックコットンTee。希少な吊り編み機でゆっくりと編まれた生地は、ぜいたくな着心地を約束します。紡績から縫製まで、すべて国内生産。
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これまでの価値観とこれからの豊かさを見つめた上で "LIKE THIS" と呼べる、ずっと気持ちよく使えるものたちを集めたセレクトショップ。 likethisshop.jp

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