FANTASTIC #13 "KURAMONO"

June 17,2017 /

170616_fantastic_entry_top こんにちはLIKE THIS SHOPのアクツです。 すきです、嘉右衛門町(ライカスチャダラ大作戦のキョンキョン)。 栃木のゆかいな仲間たちに誘われ、なにかとよく行く嘉右衛門町。 行きだしたきっかけは、cafe bazzar。 マイメンゆうじがオーナーのcafeである。 bazzarの隣にあるのがきゃつらの基地感あふれる骨董屋、ツクモマメ。 そんな縁の深い二つの店のある栃木市嘉右衛門町で開催されているのが「クラモノ。」だ。2011年から始まり、今回で9回目、LIKE THIS SHOPの出店は2回目となる。重要伝統的建造物群保存地区という場所で、古き良きかつ立派な建造物が続く通りに、魅力あるショップが集まり、魅力ある人もたくさん集まる。 今年も僕たちはツクモマメの一部を借り、オーガニックコットンTシャツを中心に出店していました。 嘉右衛門町は世界で一番僕たちのTシャツが流行っている地域ってことは間違いないです。 今年は過去最多の出店数で、渋谷直角さんと甲斐みのりさんによるトークユニット「ホテルマシマロ」のトークライブがあったりと、二日間盛りだくさんでした。 お客さんも出店者もポジティブな活気に満ちていて心地がいい。 まるで以前旅行したトルコで行ったバザールみたいだった。 なるほど、ゆうじはこれを見越して店の名前をつけたんだな、きっと。 栃木のゆかいな仲間たちとの出会いは渋谷のクラブで、20代の初めころ。 その時からパーティーなきゃつらで、よく一緒にライブしていた。 青山や渋谷でさんざん酔っぱらって騒いだ時代を終え、「地元に帰る」と言ってみんな帰っていったときは寂しかったことを覚えてる。 だがしかし、そんなことを感じる必要は全くなかった。 地元に帰ったら帰ったで、古い床屋を改装してcafeをオープンさせたり、キャンプ場を貸し切ってMotckunCampというパーティーをしたり、「クラモノ。」だったりと会って遊べる機会をたくさん作ってくれている。
Share Button

smallest

smallest

MC・DJ・プロデューサー。 東京出身。音楽を中心に生活をしている。 LIKE THIS SHOPの店長。 トリカブトのMCとして活動していた時にgaimgraphicsと出会う。 2010年にgaimgraphicsに加入。 Hip Hopを軸にし、世界中のダンスミュージックをディグるバンド、「Dig Dynamics Hip Hop doo-dah Band a.k.a. DIG DEE」のリーダー。 チップチューンユニット「Super Stars」のMC。 「SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」のNO SIGHT役。 俳句集団「傍点」同人。 落語好き。 趣味は蒐集すること。 最近、DJの時はXXXSMALL、店長の時はアクツと使い分けている。

CLOSE