Isn't She Lovely / Victor Wooten

April 07,2017 /

YouTubeを通して出会った映像を気ままに紹介していくコーナー。今回は、スーパーベーシスト、ビクター・ウッテンによるスティービー・ワンダーの名曲“Isn't She Lovely”の名カバープレイをチョイスしてみました。愛娘の誕生を祝って歌われたこのハッピーな曲を、生で弾いたバッキングをループしながら、とてもベース1本とは思えない表現力でグルーヴィーに演奏するこのライブ映像、必見の価値あると思います。立ち会えた人がうらやましい。 そして、TEDでの彼のスピーチも合わせてぜひ!音楽じゃなくても何かに取り組んでいる人には響くであろう大事なことを語ってます。彼がいかに言葉を操るように音楽を身につけていったのか。世の中がミュージシャンに本当に求めることってなんなのか。彼のバックボーンや、音楽に対しての向き合い方を知ると“Isn't She Lovely”の演奏もまた違った見え方がしてくるはず。
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KO

KO

1979年生まれ。愛知県岡崎市出身。デザイナー・イラストレーター。テキスタイルプロジェクト"Stampit"のデザイナーであり、レゲエバンド"GARAGARA"ではギター担当。

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