KETTE DRUM / TRENCH DRUMS

June 29,2015 /

  ぽっかり予定の空いた休日は、近くの河原や公園に楽器を持って出掛けると、心がほっこり満たされます。本日は青空と大きな木がよく似合う「TRENCH DRUMS」のケテを携え多摩川へ一人チャンティングに行って来ました!最初はヘッドホンでボブの曲などをお手本にしつつ叩いてみたり。気持ちがノってきたらヘッドホンを外して鼻歌をのせて叩いてみたり。無心になれば、川や風とか鳥のさえずりに溶け込んでる気になったり。いいですね。気持ちが晴れます! ケテドラムとは、レゲエと密接な関わりを持つジャマイカのカルチャー「ラスタファリズム」の集会「ナイヤビンギ」で使用される太鼓で、元々はアフリカから奴隷として連れてこられた彼らの郷愁の熱い思いが込められた太鼓なのだと僕は解釈してます。 弘内大地氏による「TRENCH DRUMS」は、そんなヴァイブスあふれる太鼓を日本の廃材を使用し作り続けています。ハンドメイドならではの、ちょっと武骨でどこか愛嬌のある「TRENCH DRUMS」のケテドラム。ノスタルジックな音色を僕はとても気に入っています! 「TRENCH DRUMS」
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KO

KO

1979年生まれ。愛知県岡崎市出身。デザイナー・イラストレーター。テキスタイルプロジェクト"Stampit"のデザイナーであり、レゲエバンド"GARAGARA"ではギター担当。

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